【人権の日】多様性と人権
本日は日曜日にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご参加いただき、生徒・教職員とともに学びを深める貴重な一日となりました。
講師には、元北中学校長である小笠原忠彦先生をお迎えし、「多様性と人権」と題してご講演いただきました。「無意識の思い込み」に気づくバスのクイズから始まり、自分と決定的に違う部分も含めて相手の存在そのものを認める「Respect others(他者を尊重する)」の大切さなど、心に響くメッセージをたくさんいただきました。最後には生徒代表が「お互いを尊重し合える学校生活を頑張りたい」と立派にお礼の言葉を述べました。
ぜひ、今日の学びをご家庭でも共通の話題として振り返り、話し合ってみてください。子どもたちが何を「知り、感じ、考えた」のか、これから提出される感想を読むのが今からとても楽しみです。