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校訓

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【美術部】愛媛県美術館見学 ~「石村嘉成展」へ~

本日、美術部が校外学習として愛媛県美術館(松山市)へ出かけてきました。
新居浜から松山まではバスで移動。普段の文化部の活動とはひと味違い、まるで運動部活動の「遠征」のようなワクワク感に包まれながらの出発となりました。

今回の目的は、愛媛県美術館で開催されている「石村嘉成展 いきものだいすき -2026えひめ-」の鑑賞です。新居浜市出身の版画・画家である石村嘉成さんの、生命力あふれる作品やダイナミックな世界観に触れ、部員一人一人が大きな刺激を受けました。
会場ではなんと石村嘉成さんご本人にお会いすることができ、一緒に記念写真を撮っていただくなど、大変貴重で楽しい時間を過ごすことができました。ご対応いただいた石村様、ありがとうございました。

見学を終えた美術部員たちは、充実した表情で帰路のバスに乗り込みました。本物のアートに触れ、作者の情熱を間近で感じたこの特別な一日。今回の活動は、これからの創作活動や作品づくりにきっと生かされることと思います。美術部のみなさん、お疲れ様でした。

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後日、今回の校外学習を終えた美術部員から感想が寄せられました。

1年生からは、「石村さんの絵は色の塗り方や構図が一つ一つきれいで印象に残った」「実際に石村さんと会うことができ、握手もできてうれしかった」「浮世絵を見ながら、作者はどんな気持ちで描いたのだろうと想像するのがおもしろかった」といった声が聞かれました。

2年生からは、「自分にはない発想が絵にたくさん詰められていて、興味深かった」「石村さんに握手してもらったことが印象に残った」「石村嘉成展は最高だった!」など、作品や作者との出会いを楽しんだ様子が伝わってきました。

3年生からは、「どんな思いで描いたのか、どのような色使いをしているのかを考えながら見ることができた」「幕末から明治にかけての事件や文化を、浮世絵を通して改めて学ぶことができた」「作品を直接見て、作者が何を考えて描いたのか想像することができた」と、学年が上がるにつれて作品を深く味わい、自分なりに考えながら鑑賞していることがうかがえる感想です。

また、「SNSでも絵を見ることはできるが、やはり自分で直接体験し、体感するのが一番よいと感じた」という感想もありました。

実際に作品を目の前にし、作者と出会い、作品について考える――。今回の校外学習は、美術部員にとって「本物に触れる」ことの大切さを実感する貴重な機会となったようです。