一本の電話がくれた、温かい気持ち
(画像はありません。文章をお楽しみください)
本日、昼過ぎに学校へ一本の電話がありました。お電話をくださったのは、地域の女性の方。自転車でタウン誌を配布している途中、転倒してしまったそうです。
そのとき、たまたま現場を通りかかった本校の3年生男子2名が、「大丈夫ですか」と声を掛け、駆け寄ってくれました。そして、自転車を起こしたり、周囲に散らばっていたタウン誌を拾ったりしてくれたそうです。
「とてもうれしかったので、学校に電話しました。」
お電話から伝わってくる温かな気持ちに、こちらまでうれしくなりました。
夏休みも終盤。もうすぐ夏休みが終わることを思うと、少し寂しい気持ちにもなります。そんな中でいただいた一本の電話が、心をぽっと温めてくれました。
困っている人を見かけたとき、自然に声を掛け、行動に移すことのできる生徒たち。その優しさを、とても誇らしく思います。
そんな素敵な生徒たち148名と、早く学校で再会したいな――。そんなことを思う、今日の夕暮れです。