体育大会に向けて、動き始めました。

休み明けテストを終えると、各学級ではさっそく体育大会に向けた活動が始まりました。
学級の目標を考えたり、出場種目や選手の動きを確認したり、それぞれの教室で作戦会議。まだ体育大会まで少し時間がありますが、少しずつ「体育大会モード」に切り替わってきました。スライド1

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4時間目は、体育大会に向けての全校練習。
……の予定でしたが、あいにくの雨。そこで、体育館での練習となりました。

体育の先生から伝えられた今日のキーワードは、「そろえる」

動きをそろえる。声をそろえる。タイミングをそろえる。

でも、「そろえる」のは、動きだけではありません。

みんなで同じことを意識して動こうとすると、自然と気持ちも一つになっていきます。相手を見たり、周りに合わせたり、自分の動きを調整したり――。そこには、体育大会をつくっていくための大切な学びがあります。

プログラム1番は、原点回帰の「ラジオ体操」です。

「ラジオ体操」と聞くと、誰もが一度は経験したことのあるおなじみの体操ですが、全員で動きをそろえようとすると、これがなかなか奥深い。腕を上げるタイミング、体を曲げる角度、動きの速さ……。

体育館いっぱいに広がった北中生の動きを見ていると、「そろえよう」とする一人一人の心が、動きとなって表れているように感じました。スライド3
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そして、雨の中でのもう一つの出来事。

今後の台風対策として、テントの幕の片付けを3年生が率先して行ってくれました。

声を掛け合いながら、次々と動く3年生。その姿からは、最上級生としての頼もしさと活気を感じました。

体育大会は、競技だけでつくるものではありません。準備する人、応援する人、支える人。それぞれの場所で力を発揮することで、一つの行事ができあがります。

「そろえる」のは、動きだけではなく、みんなの力なのかもしれません。

さあ、北中の体育大会づくりが、いよいよ始まりました!

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