愛媛新聞に掲載されました。(9/5 主張大会)
9月5日に開催の「えひめの未来をひらく少年の主張大会」で発表した本校1年生の原 凪咲さんの主張「能ある鷹は爪痕を残せ」が、9月28日付の愛媛新聞で紹介されました。
原さんの主張は、友人との関わりから生まれた一つの「?」から始まります。
「能力や個性を持っていても、それを表に出すことが苦手な人がいるのは、なぜだろう。」
そして中学校に入り、自分自身も周囲と比べたり、他者からどう見られるかを気にしたりする中で、「自分らしさを表に出すこと」の難しさに気付いていきます。
「能ある鷹は爪を隠す」。よく知られたこの言葉を、「能ある鷹は爪痕を残せ」と捉え直したところに、原さん自身の「私はこう考える」があります。
大会当日の講評で印象に残ったのが、「? 疑問符」「! 感嘆符」という言葉でした。
確かに主張を聞いているとき、「?」と「!」が見えてくるような内容と表現力でした。
今回、原さん本人と愛媛新聞社から転載の許可をいただきましたので、ぜひ、じっくりお読みください。
2026年9月28日付 愛媛新聞掲載
「えひめの未来をひらく少年の主張大会 最優秀・優秀3人の発表紹介」より
愛媛新聞社転載許可番号:d20260928-10