次世代ネットワーク
本日土曜日、体育大会の準備を終え、午後から口屋跡記念公民館で活動している「次世代ネットワーク」の様子を見学しました。
「地域の防災力を高めたい」という思いを持った市内の中高生が活動する「次世代ネットワーク」。この日は、本校の3年生女子2名と1年生男子1名を含むメンバーが、「クロスロードゲーム」や「防災ポーチ」の準備をしていました。
話を聞くと、10月25日(日)には、市内の小学校で防災授業の講師役として、児童の前に立つとのこと。
「教えてもらう側」から「伝える側」へ。
自分たちが学んだことを、今度は小学生に伝える。そんな経験を重ねることは、きっと生徒たち自身の学びにもつながっていくのでしょう。
地域の中で、中高生が自分たちの思いを形にしている姿。頼もしく感じました。
なお、「次世代ネットワーク」は、市政だより「にいはま」10月号の14ページでも紹介される予定です。市政だよりが届きましたら、ぜひご覧ください。