次世代ネットワーク
市政だより「にいはま」10月号14ページに、本校生徒3名が所属する「次世代ネットワーク」の活動が紹介されました。
「地域の防災力を高めたい」という思いを持った市内の中高生約10人が、防災について学ぶだけでなく、学校などに出向いて講師を務めたり、地域の防災事業の企画・運営に関わったりしています。現在は、地域の状況に合わせた避難所マニュアルの作成にも取り組んでいるそうです。
以前の北中日記でも活動の様子を紹介しましたが、「教えてもらう側」から「伝える側」へと一歩踏み出している中高生たち。
若い世代が、自分たちの暮らす地域のことを「自分ごと」として考え、行動する姿を、私たちも応援していきたいと思います。
※記事は市役所シティープロモーション推進課の許可を得て掲載しています。