夏休み19日目【学校の様子】
夏休み中は、校内では生徒の皆さんが安全に、そして気持ちよく2学期を迎えられるよう、大人の力でさまざまな修繕や手入れが行われています。
🌸 玄関前の桜の木
校舎の玄関前では、桜の木の剪定(せんてい)作業が行われました。大きな枝を落とした後、木が腐ってしまわないよう切り口に丁寧に保護用の薬品を塗っていく作業は、まさにプロの仕事です。
なお、2枚目の写真の木は、今後の台風や強風時などの防災上の観点を考慮し、やむを得ず伐採することを決定いたしました。長年みんなを見守ってくれた木ですが、見納めとなります。
🎨 廊下の壁をペンキ塗り
校舎内では、教頭先生、用務員さん、学校補助員さんが協力して、教室前の廊下の壁をペンキで綺麗に塗り直してくださっています。暑い中、汗を流しながら作業してくださる姿には感謝の気持ちでいっぱいです。2学期に登校した際、ぜひ綺麗になった校内の変化に気づいてみてください。「当たり前の綺麗な環境は、誰かの手によって作られている」ということに思いをはせ、感謝の気持ちを言葉で伝えられると素敵ですね。
📮 玄関先に「夏休みの宿題提出BOX」設置中
玄関先には、ちょっと面白いシステムが登場しています。それが写真の「夏休みの宿題提出BOX」です。現在、国語の宿題(読書感想文や習字など)を受け付けています。提出期限は8月21日(金)まで。現在の提出状況は……「ぼちぼち」といったところです。平日の学校の近くを通った際や、部活動で登校した際に投函できるようになっていますので、完成した人はどんどん提出BOXを活用してくださいね。
それではみなさん、計画的に宿題を進めて、残りの夏休みも充実した毎日にしていきましょう。