第2回 生徒会役員と校長との対談
本日放課後、第2回「生徒会役員と校長による対談」を行いました。第1回はこちら。
(少し緊張気味で入室する生徒会長)
37分間に及んだ活発な意見交換では、役員たちが選挙の際に掲げた公約から地域とのつながりまで、幅広いテーマについて熱く話し合われました。
(緊張が解け、笑顔で対話する生徒会役員)
公約の振り返りでは、校則や申し合わせ事項の見直し、制服に関する議論の進展に加え、トイレの「のれん設置」や放課後の教室開放といった環境改善への具体的な進捗状況を共有しました。
(令和7年11月 選挙公報より)
さらに、7月30日(木)に開催予定の「夏越夜市」企画についても興味関心を示し、積極的にアイデアを出し合いました。行事に行くだけの「参加」に留まらず、自ら主体的に関わる「参画」の大切さを知り、輪投げやチェキ撮影など、幅広い世代が楽しめるブースの実現に向けて、前進しています。11月の街歩き企画でも、「散歩番組風のフォトコンテスト」といった案が飛び出しました。
(夜市のチラシを眺める6名)
最後には、視野を広げるきっかけにと、校長から哲学や時間活用などに関する6冊の推薦図書が紹介され、役員たちは直感で選んだ1冊を週末の読書用に持ち帰りました。主体的に学校と地域を創っていく彼らの今後の躍進が大いに楽しみです。